【一般質問報告③】
先日(6月11日)の一般質問にて、「税制を活用した空家対策」について質問に立ちました!
私の地元・寝屋川市は、高度経済成長期に多くの住宅が建てられましたが、現在は少子高齢化に伴う空家問題に直面しています。持続可能なまちづくりのためにも、空家の流通を促し、子育て世代などの新しい居住者を呼び込むことは最優先課題です。
そこで今回、寝屋川市が今年1月にパブリック・コメントを実施した「(仮称)寝屋川市空き家流通促進税(空家税)」を取り上げました。
実はこれ、一部区域限定ではなく「市域全域を対象」とする、全国初の極めて先進的な取組みです!
これまでの国による「税を軽減する(3000万円特別控除)」施策に加え、長期間の放置に「新たな税負担を求める」施策も、流通を促す強力な一手になります。
【都市整備部長からの答弁】
「寝屋川市の空家税は全国的にも先進的な取組であり、動向を注視する必要がある。今後、税制を活用した空家対策の効果や課題を整理し、協議会等を通じて情報提供や助言など、市町村の取組をしっかり支援していく」
これからも、地元の先進的なチャレンジを府政へと繋ぎ、地域の特性に合った実効性のある空家対策・まちづくりを推進してまいります!
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