本日、大阪府議会定例会が閉会しました。
公明党大阪府議会議員団を代表し、補正予算案をはじめとする諸議案について討論を行いました。
今回の議会では、特に 物価高騰対策 を重視。
子育て世帯への支援や、社会福祉施設職員へのギフトカード配付事業の再実施は一定評価する一方で、
低・中所得者、ひとり親家庭、高齢者、障がい者など、
物価高の影響を強く受ける方々への追加支援の必要性を強く訴えました。
また、万博記念公園の入園料改定については、
十分な議論が尽くされていないとして、原案・修正案ともに反対。
府民に親しまれる公園であり続けるため、今後も建設的な議論を続けていきます。
さらに、府立病院機構の経営改革については、
高度専門医療を守り、地域医療を支える体制の維持を前提に、
府による着実な支援を求めました。
公明党はこれからも、現場の声に耳を傾け、
府民生活を守る政策の実現に全力で取り組んでまいります。
📷写真は討論する藤村幹事長


