【国と地方のネットワークで現場の声を政策へ!3つのテーマで視察・意見交換会を開催】
本日5月18日、公明党大阪府議団として、山本ひろし元参院議員、石川ひろたか代表と共に、大阪府内にて3つの重要な福祉・支援テーマに関する視察および意見交換会を行いました。
一日にわたり、現場の最前線で尽力されている皆さまと非常に濃密な議論を交わすことができました。
◆1. 医療的ケア児支援に関する意見交換
医療的ケア児の家族会である「全国医療的ケアライン(アイライン)」の田中美紀代表をはじめ、役員の皆さまと対話。
今国会で予定されている医療的ケア児支援法改正に向け、家族が直面している課題や真に必要な支援について、国への要望も含めて直接お話を伺いました。
◆2. 障害者就労移行支援事業所の視察
障害者の就労移行支援事業所「ワンモア森之宮・大学前」を訪問。京都橘大学の高畑進一教授(前大阪府大副学長)のご紹介のもと、芳賀大輔代表らと皆さまと意見交換を行いました。
休学中の大学生への自立訓練や、医療・福祉従事者を目指す方への手厚い支援のあり方を学びました。
◆3. ひきこもり支援の現状についての情報共有
同会場にて、京都橘大学の真下いずみ准教授からひきこもり支援の現状と課題について意見を交わしました。
孤立を防ぎ、地域で支え合う仕組みづくりが急務であることを改めて痛感いたしました。
本日いただいた貴重な現場の声、専門的な知見をしっかりと受け止め、国会議員と地方議員がガッチリと連携しながら、スピード感を持って政策に反映させてまいります。
関係者の皆さま、本日は誠にありがとうございました!







