市民の方から高齢世帯に関するご相談をいただきました。
ご家族が入院され、残された高齢者が一人で生活を担う中、医療費の不安、日常生活の負担、さらにはごみ出しといった身近な課題まで重なり、大きなご苦労を抱えておられました。
お話を伺うと、本来利用できる制度や支援につながっていない可能性がありました。
制度は存在していても、「知られていない」「相談先が分からない」ことで支えが届かないケースは少なくありません。
こうした声を一つひとつ受け止め、必要な制度につなぐこと、そして制度自体を分かりやすく届けることが、政治の大切な役割だと改めて感じています。
引き続き、現場の声を政策へと反映できるよう取り組んでまいります。


