【一般質問:自転車の「子ども同乗ルール」見直しを求めました!】
今回の一般質問では、多くの保護者の皆さまから切実な声をいただいている「自転車への子ども同乗ルール」について取り上げました。
現在、大阪府のルールでは自転車に同乗できるのは「未就学児まで」となっています。しかし、小学校に入学してからも、放課後児童クラブ(学童)への送迎など、どうしても自転車に乗せざるを得ないのが子育て世帯のリアルな生活実態です。
本年4月から自転車の「青切符(交通反則通告制度)」が導入され、大阪府内でも多くの告知が出ています。
このままでは、一生懸命に子育てをしている保護者が違反になってしまうケースが生じてしまいます。
国会でも公明党のつかさ参院議員がこの問題をいち早く取り上げ、警察庁も対象拡大の検討を始めています。
そこで私から、子育て世代の利便性と交通安全を両立させるため、大阪府の規則を「小学校低学年」まで拡大するよう見直しを強く迫りました。
府警本部長からは、「保護者のニーズや交通事故情勢、製品の安全基準、さらには警察庁からの情報等を踏まえた上で「見直しの要否について検討していく」との答弁がありました。
ルールの壁は厚いですが、国と連携して具体的な検討のテーブルにつかせることができました。これからも子育て世代の皆さまの実態に即した安全な街づくりに向け、粘り強く取り組んでまいります!


