本日4月1日、いよいよ「高次脳機能障害支援法」の改正法が施行されました。
この重要な節目に合わせ、関西医科大学リハビリテーション学部の種村留美教授をはじめ、作業療法士の宮原智子副理事長、大阪府福祉部、第一線で活躍される専門家の皆様と『高次脳機能障害』についての勉強会を開催いたしました。
高次脳機能障害は「見えない障害」とも言われます。
事故や病気の後遺症で、記憶や感情のコントロールが難しくなっても、周囲に理解されず孤立してしまうケースが少なくありません。
勉強会では、
✅ 家族にかかる心理的・経済的負担
✅ 退院後の地域生活における支援ニーズの散在
✅ 就労・就学に向けたネットワーク構築の必要性
など、切実な現場の課題を深く学びました。
当事者お一人お一人の困難を、社会全体で支えていく仕組み作りが急務です。
誰もが取り残されない大阪を目指し、今回の法改正を機にさらに支援の輪を広げてまいります!




