【地域在宅看護の未来を拓く:AI技術と現場の想い】
本日は、寝屋川市立市民会館にて開催された特別講演会に参加しました。
大阪大学の石井豊恵教授らによる「地域在宅看護におけるAI技術の活用の有用性」について、多くの気づきをいただきました。
少子高齢化が進む中で、在宅看護の現場をどのように支え、より良いものにしていくか。
AIによる「可視化」や「効率化」は、現場の皆様が「人にしかできない温もりあるケア」に、より時間を使うための大切な手段だと感じました。
中でも印象に残ったのは、現場で従事されている皆様の姿です。
AIという新しい技術を取り入れながらも、「どうすれば本当に人の役に立てるのか」と真摯に向き合っておられる姿勢に、心を打たれました。
技術と人の温かさがうまく重なり合うことで、地域医療はさらに前に進んでいく——そんな可能性を感じた貴重な機会でした。
これからも現場の声を大切にしながら、誰もが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。
お誘いいただいた関係者の皆様、ありがとうございました。


