「自治会がもう限界です」
住民の方のその一言から、今日の対話は始まりました。
本日、府営住宅の集会所で約30名の皆さんと共益費制度について意見交換を実施。
給水設備や排水管清掃など共用部分を支える共益費は、従来自治会が集金・支払いを担ってきましたが、高齢化や役員不足により大きな負担となっています。
現在は、入居者の7割以上の同意があれば、徴収を自治会から府へ切り替えられる制度があります。
本日は制度の説明とともに、行政・管理センターとの調整役として対応しました。
現場に足を運ぶことで見えてくる課題、そして前に進むヒントがあります。
現場の声を形にできるよう、これからも全力で取り組んでまいります。


