本日の健康福祉常任委員会で、
ギャンブル依存症の理解と支援について質疑を行いました。
大阪精神医療センター 岩田和彦先生からは、
ギャンブル依存症は
・本人が問題を自覚しにくい
・周囲も気づきにくい
・専門的な支援につながる方は約4%にとどまる
という厳しい現状を教えていただきました。
また、
「恥ずかしい」
「自分で何とかしようとしてしまう」
といった気持ちが、相談を遅らせてしまうことも大きな課題です。
特に重要なのは、
▶ 若者世代(29歳以下)への予防教育
▶ ネット・マネーリテラシーの向上
▶ 本人だけでなく、家族を支える体制づくり
▶ 医療・福祉・民間団体との連携
支える家族、そして支援に携わる方々も含め、
誰もが孤立しない仕組みを大阪全体でつくっていく必要があります。
本日の学びを、
今後のギャンブル等依存症対策にしっかり活かしてまいります。





