本日、9月23日は 「手話の日」、そして 「手話言語の国際デー」 です。
妻が手話勉強会に参加していることもあり、今日は共に啓発活動のチラシを配布しました。
夜にはライトアップイベントに多くの方々が集まり、手話の大切さを分かち合うことができました。
大阪府では2017年3月に「手話言語条例」を施行。
さらに本年6月には、公明党が尽力して成立した『手話施策推進法』により、手話の普及や環境整備が国や自治体の責務として明確になりました。
「手話を知ること」は、きこえない人やきこえにくい人とつながる第一歩です。
あらためてそのことを実感し、そして「手話は私たちの大切な言語」であると強く感じました。
今後も、誰もが安心して手話を学び、使い、交流できる社会の実現に向けて取り組んでまいります。




