【本日、健康福祉常任委員会にて11項目の質疑を行いました】
本日3月16日、常任委員会にてトップバッターで質問に立ちました。
結婚支援から医療機関への緊急支援まで、多岐にわたる課題について、大阪府の姿勢を正し、具体的な前進を引き出しました。
主な項目と成果は以下の通りです。
■ 災害対策:寝屋川市の「飲用井戸」をモデルに
現在寝屋川市で審議中の、小学校へ「飲用可能な井戸」を設置する画期的な方針。これに対し、府の水道行政のノウハウを活かした技術支援を強く求め、前向きな答弁を得ました。
■ 子育て・障がい者支援の充実
・医療的ケア児の短期入所ニーズに応えるため、特例有床診療所の開設支援などを要望。
・妊産婦の方々の負担を減らすため、障がい者等用駐車区画(パーキングパーミット)の有効期間を「産後2年まで」に大幅延長。
■ 少子化対策と結婚支援
成婚率の可視化やAIマッチング、婚活アプリの安全性向上など、実効性のある対策を全庁挙げて進める体制を求めました。
■ 健康寿命の延伸
府民の健康アプリ「アスマイル」のリニューアルに向け、マイナンバーカード活用による利便性向上や、がん検診受診率アップのための「おおさか健活大使」の起用を提案。
「現場で何が起きているか」を起点に、府政を前に!
本日いただいた答弁が確実に実行されるよう、
引き続き注視してまいります。
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