いま、対立や分断をあおり、政局をエネルギーにする政治が広がり、世界は不安定さを増しています。
しかし、いま政治に本当に求められているのは、誰かに勝つことでも、政権を巡る駆け引きでもありません。
物価高、円安、金利上昇の中で、どう国民の暮らしと日本の安定を守るのか。
この一点に、政治は真正面から向き合うべきだと考えています。
公明党は、ポピュリズムとは一線を画し、国民生活を最優先にした責任ある改革を進める「中道改革」を掲げ、その実現に取り組んできました。
憲法、外交・安全保障、エネルギー政策などにおいても、イデオロギーに偏らず、現実に即した実践的な政策を積み重ねていく姿勢が重要です。
穏健保守から中道リベラルまで、立場を超えて共通する価値観を大切にしながら、対話と合意形成を重ねていく政治こそ、いま必要とされていると感じています。
政局よりも国民生活を最優先に、是々非々で責任ある判断を行う。
どこまでも生活者の側に立ち、国益と暮らしを守る政治を、これからも貫いてまいります。

