本日、高見議員とともに、大阪電気通信大学建築・デザイン学部の北澤誠男准教授と意見交換の機会をいただきました。
4年前にリニューアルされた学内もご案内いただき、建築空間そのものが「学び」と「実践」の場になっていることを実感しました。
北澤先生は、日建設計などでのご経験を経て、現在は「人を思いやる建築」「いろんな居場所づくり」をテーマに、地域と連携したプロジェクトを数多く手がけておられます。
特に印象的だったのは、「君はどうしたい?」という問いから始まる教育と実践です。学生一人ひとりの”思い”を大切にし、それを社会につなげていく姿勢に強い感銘を受けました。
また、建築・デザイン学部発の大学ベンチャー企業にも携わるなど、全国でも先進的な取り組みに挑戦されており、今後の展開にも大きな可能性を感じます。
大変貴重な学びの機会となりました。心より感謝申し上げます。





